現場監督を目指す就活生へ。土木の現場監督の仕事内容を紹介

現場監督

現場監督を目指す就活生の皆さんへ、まずは若い皆さんを建設業界は歓迎しています。

 

2021年1月現在

現在土木業界では、人手不足状態です。

 

私は現場監督21年目の40歳ですが、

現場では自分より年上ばかりで自分より若い人を見るのが珍しいくらいです。

全体的に若い人は少なくて、

業界の平均年齢は50歳を過ぎているんじゃないかと感じています。

私の住む地域では2018年の7月の西日本豪雨の爪痕がまだまだ残っていて、

 

工事件数 > 工事業者 

 

という構図が2年たった今も続いており、

災害復旧がなかなか進まない状況です。

工事はたくさん発注されても、

みんな手一杯で新しい仕事まで手が回らない状態なんです。

 

ようするに、土木業界は若く元気な人材を待っているということです。

 

今回は、土木の現場監督を目指す皆さんに、

もっと現場監督に興味を持ってもらえるように、

私の経験を踏まえて現場監督の仕事を紹介していこうと思います。

 

 

この記事は、

広島県の人工20万人弱の市で土木の現場監督として働く私が

今までに現場監督(現場代理人 兼 主任技術者)として携わった現場の自分の経験をもとに書いています。

参考情報として、自分の勤めている会社規模は従業員8人のうち現場監督3人。

年間2億5千万円くらいの工事高で、主に県や市からの公共工事を請け負っています。

経験した工事の種類は、

道路改良、河川改修、ため池整備、敷地造成、橋梁下部・上部(小規模)、上・下水道工事、災害復旧工事などで、

現場の規模は(請負金額)は300万円~1億3千万円くらいまでいろいろです。

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土木工事における現場監督の仕事内容

今回は、公共工事の場合の現場監督の仕事について紹介していきます。

 

で、現場監督ってどんな仕事してんの?

 
 

まずは、工事の流れから説明したほうがわかりやすと思うので、大まかな工事の流れを説明するね。

 

土木工事の流れ

現場監督の仕事内容に前に、私たちが携わる工事の流れを先に説明します。

まず、地方自治体が発注した工事を、入札で落札・契約して初めて会社に仕事が入ってきます。

ざっくり流れはこうです。

公共工事の流れ

 

1つずつ、見ていきます。

 

①入札

  • 入札に参加した者の中で、一番低い金額を書いた者が落札となります。(金額の最低ラインは概ね設計金額の90%で、それを下回ると失格します。細かい条件は地方自治体により異なる)
  • 例えば、設計金額1000万円の工事入札で、最低落札金額は設計金額の90%の900万円、900万円を下回って入札したものは失格となります。
  • よって、満額1000万円から最低落札金額の900万円の差である100万円が駆け引きの金額となります。入札額が高ければ仕事が取れないし、低すぎれば仕事が取れても利益が少なくなるということです。

②落札・契約

  • 仕事が取れた状態です。会社にとっては一安心した瞬間でもあります。
  • 落札した工事の内容から、社内で適任者を選び、現場代理人と主任(監理)技術者が指名されます。

 

ここでちょっと説明

現場代理人とは、経営者の代理として工事現場の責任者を務める立場を指します。経営者が現場代理人を選任し、工事現場の責任を負うのが現場代理人の役割です。

現場代理人の仕事内容は、工事現場に常駐しながら、施工上で必要な工程管理や安全管理、工事現場全体の運営や取締などを行います。また、経営者の代理として請負代金の請求や受領、変更などの権限を持ちます。

主任(監理)技術者は工事現場に常駐し、施工計画の作成、工程や安全の管理、作業員への技術的な指導監督などを担います。

工事の流れを管理することが主な仕事で、工事現場の取締や請負代金額の変更や請求といった権限がないことが、現場代理人との違いです。

エンジニアの熱になる建設求人サイト 現キャリ から引用

  • ちなみに、現場代理人必須の資格はない
  • 主任技術者になるためには、2級の国家資格が必要
  • 工事の規模が大きくなると、主任技術者ではなく監理技術者の配置が必要
  • 監理技術者になるためには、1級の国家資格が必要

このように、現場代理人と主任(監理)技術者の役割や仕事内容は別れています。

しかし、建設業法上条件を満たせば、

現場代人は主任(監理)技術者を兼ねることが出来ます。

 

よって多くの工事では、

『現場代理人 兼 主任(監理)技術者の〇〇さん』

というふうに一人二役していることが多いです。

 

よって、よく言われる現場監督というのは

現場代理人や主任(監理)技術者、あるいはその両方兼ねた人

という事になります。

 

てことは、上で説明している現場代理人の仕事と、主任技術者の仕事の両方が現場監督の仕事ってことだよね?

 
 

YES!
後で、もうちょっと詳しく説明するよ。

 

③発注者と打合せ

  • 発注者と打合せをします。発注者側の工事担当課の中にその工事の担当者がいます。

こんな感じですね。

  • 発注者側の担当者と現場代理人が打合せや協議を重ね、工事の流れを作っていく感じになります。
  • 工事の設計書(図面、数量計算書、仕様書など)をもらい、実際現場に行って説明を受けます。

④工事施工計画

  • 発注者からもらった設計書をもとに、工事の施工計画書を作っていきます。
  • 工事の準備から完成までの工程、工事の施工方法や安全管理のほか、使う材料や機械のことなどなど、その工事のことがそれをみればすべてわかる工事の説明書である施工計画書を作っていきます。

⑤工事周辺地域住民に説明

  • ある程度の大まかな工事説明は、工事発注前に大体発注者が済ませていますが、その時はまだ実際に施工する業者が決まってない状態でのことです。
  • 工事落札の挨拶を兼ねて、周辺住民に説明します。現場周辺に団地などがあって工事の影響を受ける住民が多い場合は、事前に日時と場所を記入したお知らせを配り、地元住民説明会などを行う場合もあります。
  • 特に工事場所が民家に近接している場合は、事前に説明した施工方法に変更がある場合などは、その都度説明に行かないと「この間の話と違う!説明がない!」といったようなトラブルに発展することもあるので注意です。場合によっては工事中断につながったケースもあります。

⑥着工

  • 施工計画書が発注者に承認され、地元の理解が得られたら、いよいよ着工です。施工計画書に基づき工事を進めていきます。

⑦工事

  • 工事はすべて施工計画書に基づき進めて行きます。
  • 工事は業者側だけで一方的に進めるのではなく、要所で必要に応じて発注者側の担当者に現場で確認してもらいながら、進めていきます。
  • 工事をすすめる中、予期していなかったことが起きたり、当初予定していた工法では作業できないなどの問題が発生した場合も、発注者側と協議して解決後に工事を進めます。
  • 工法が変わったときなどに、付近住民に影響(騒音、振動、交通規制など)がある場合は、その都度必ず影響する範囲の住民に周知徹底します。
  • このようなことを繰り返しながら工事を進め、工事完了を目指します。

⑧工事完了

  • 現場をキレイに完成させ、必要な書類を取り揃えて、発注者側が行う竣工検査に合格したら工事完了となります。
  • 迷惑をかけた地元住民に挨拶し撤収です。
  • 色んな思い出のある現場とのお別れです。
  • 工事期間がながければ長かったほど、色んな思い出もあるし名残惜しいですが、現場監督として心底ほっとする瞬間です。

以上が工事のざっくりの流れです。

 

工事金額で現場の規模や工期は変わりますが、金額の大小関わらず、大まかな工事の流れはこのようになります。

 

この流れの中で、現場監督の仕事はどんなことなの?

 
 

それを今から説明するよ!

 

現場監督の仕事内容

現場監督の仕事は、工事を落札・契約して現場代理人(主任技術者)として任命されたところから始まります。

上の説明で言う、工事落札契約後の③発注者との打合せからですね。

(①の入札からする現場監督もいます。そこら辺は会社の方針によって様々です)

 

ところで、現場監督の仕事で作業の指示や測量、

工事写真撮影などの現場での仕事と打合せや工事写真の整理、

各書類作成などの室内での仕事一体どっちが多いと思いますか?

 

答えは、3:7で室内での仕事が多いです。

 

現場監督といえば、現場で指示を飛ばすイメージが強いと思うので、

以外だと思った人もいるのではないでしょうか?

 

 

意外だわ!

 
 

やっぱり?でも個人的にはもうちょっと2:8くらい行ってるかなという気もするよ。
それくらい『現場は出来て当たり前。いかにその完成に至るまでのいろんな事をきっちり管理できているか』ということが発注者から求められているので、それに答えるための書類作成がウエイトをしめるね。
口先で「ちゃんとやってました。証拠はないけど出来てます」と言ってもなんの証明にもならないからね。

 
 

なるほど、ちょっと現場監督のイメージ変わったよ。ずっと現場にいるイメージだったわ。

 

上の話にも出ましたが、現場監督の仕事は【管理】 することです。

現場監督施工管理と呼ばれたりするのはこのことです。

 

その中でも大きく4つの管理に別れます。

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  1. 【原価管理】お金のこと、請負金額から実行予算を組み、工事完了までの人件費、材料費などを管理し会社の利益を確保する、お金の管理です。
  2. 【工程管理】工事を目的に期日までに終わらせるようにスケジュールを管理することです。
  3. 【品質管理】目的の構造物が設計図書の通り出来ているか、例えば道路舗装なら「道路幅はあるか、アスファルトの厚みはあるか、使われているアスファルト材料の品質は大丈夫か」などを工種、材料ごとに確認し管理することです。
  4. 【安全管理】工事開始から工事完了まで、無事故で工事を進められるように危険が予測される色々なことに配慮して事故を未然に防ぐ環境づくりをすることです。

これらが主な現場監督の仕事です。施工管理の仕事の中で主なものを、土木工事の流れにあてはめてみます。

現場監督の仕事

 

 

現場監督の大まかな仕事を入れてみました。

わかりずらくて、すみません。

こう見ると、現場と室内それぞれ每日やらないといけないことが結構あるのがわかると思います。

 

每日忙しそうだね。

 
 

そうだね。慣れるまでは大変だろうね。日中はわからないことだらけで走り回って、仕事が終わったあとにわからない所を勉強する。最初は僕もそんな感じだったね。
でも、それは誰でもそうだし、わからないことがわかるようになるのは楽しかったよ。結果今楽しいし!

 
 

成長を見守ってくれるいい会社に入れたらいいね。

 

建設業の現場監督はブラックだと言う話について

まず先に、ブラックな会社は確かにあると思います。

私も経験したことがあります。が、そうでない会社ももちろんあります。

 

私は今までに、5つの建設会社を現場監督という立場で渡り歩いてきました。

 

立場は同じでも、会社の規模が違えば受け持つ仕事量、給料、休みなど全然違いました。

 

まず、ブラックの話です。

なぜ現場監督が每日遅くまで残業になるのか?

それは、昼間に現場監督本来の仕事をさせてもらえないからです。

 

どういう事かというと、通常建設会社が発注者から工事代金をもらうためには、

工事を完了させて検査を受け合格しなければなりません。

 

それには、『現場の完成』が必須です。

現場作業は基本昼間しか出来ません。

材料屋さんも夜は開いていません。

 

なので、

昼間徹底的に現場作業を進めるのです。現場監督も作業に参加して

 

次の日も作業があるので職人は17時に作業終了し帰宅します。

 

ですが現場監督はそこから昼間に出来なかった、

室内作業がスタートするのです。

 

時間を選ばない室内作業は、夜やれということなのです。

でも昼間全力で作業しているので、

クタクタの状態でその日分の室内作業が全部終わらず帰宅することもあります。

 

でも朝になると、元気な職人さんと一緒にまた現場作業スタートです。

と、なるとどんどん本来の室内作業が溜まっていきます。

 

経営者は工事を早く終わらせるために【現場完成】を重視します。

 

現場監督の仕事である【管理】の方をあまり重要視しません。

 

でも実際発注者から一番に求められるのは【管理】なのです。

 

現場監督は、
心身ともに疲れた状態で発注者からの要求に答えるために現場作業のない夜の間や、
休日を返上してこの【管理】の書類を作るのです。

 

その現場監督の頑張りに、経営者の理解は無いのです。

 

私が知るブラックな会社はこういうことでした。

似た話で、

会社規模が小さいところは取れる仕事の規模も小さく、利益も小さいです。

利益を増やすには、一人二役ないし三役するしかありません。

 

よって現場監督は先程のような状態になります。

 

ですがこれは、似ていて違う話なんです。

 

最初の話の会社は、規模もまあまあ大きく現場監督も複数います。

複数の現場でこういうことが行われており、

これはその会社の社長の利益主義の方針の結果でブラック会社と言えるように思えます。
(それなりの報酬を出し、現場監督自身が納得していれば別ですが)

 

後の話の会社は、駆け出しの会社で少ない従業員でがむしゃらに頑張っている会社でした。

社長も他の従業員もみんな頑張っていて、当然現場監督の仕事量も増えているという状態の会社でした。

 

実はこれ両方とも、過去に僕が在籍した会社なんだよ。

 
 

マジか!

 

仕事量的には両方似たものでしたが、後者のほうが給料が多かったです。

前者はやっぱりケチでした。

 

当時、私はある程度年もいっていて、
土木の経験もそれなりにある状態だったので、
それぞれの会社の内情がわかり、
後者の会社の場合は仕事に対するモチベーションが保てましたが、
背景を気にせず、単純に現場監督としての仕事量だけを考えたら、
人によってはどちらも同じブラックと感じるかもしれません。

ちょっと暗い話が続きましたが、
この話の最初に言ったように建設業すべてがこのような会社ばかりではなく、
普通に働きやすい会社ももちろんあります。

 

私が今在籍する会社は、今までで一番働きやすいです。

 

ちゃんと就業時間中に現場監督としての仕事ができますし(それが本来の姿)
17時に現場のみんなで片付けて、監督、作業員ともども帰宅します。

 

もちろん仕事の山場では、残業になり遅くなることもありますが、それは仕方ないことです。

 

土木業界でこんないい環境で仕事できる会社があることを、
私はこの会社に入って初めて知りました。

そしてどの会社も、社長の方針によって環境が大きく変わる

ということがわかりました。

 

今まで勤めてきた4つの会社は、
毎日残業が当たり前で17時に片付けて帰れるなんて、
ホントにめったにありませんでした。

 

だから、今の会社に入って、
いつも早く帰れるようになり最初は戸惑いましたが、
この会社の従業員にとってはこれが当たり前なんだと思うと、次第になれていきました。

 

今の会社も、過去に行ったほかの4社も、何年も昔から存在している会社です。

 

土木業界に身を置く中で、いい仕事環境も悪い仕事環境も、実は手に届くところにあったということです。

要はその環境に出会えるかどうかだということに、私は2年前に気づけました。

 

誘ってくれた先輩に感謝です。

 
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土木の現場監督をしてきてよかったと思うこと

よく言われることですが、

やはり一番は自分の作った道路、河川、池、橋などがずっと残る

ということに一番やりがいを感じます。

 

会社が変わっても、
自分が作ったその場所はずっとそこにあるし、
通る度にその頃のことを思い出します。

 

当時は辛かったことも、今はいい思い出として思い出されます。

 

子供にも自慢できる、唯一のことです。

 

あと、土木の仕事をしてきて、
普段の生活で役立ったり良かったなと思うことがいくつかあるので紹介します。

 

1つは地域の掃除です。
草刈りや公園の木の剪定、側溝の清掃などをする時に、
普通にしていてもいつの間にか主役になってます。

 

仕事とかぶる部分が多く、
作業内容も手慣れたものなので当たり前ですが、
このときばかりは子供からも尊敬の眼差しを受けます。

 

ほかには、
引越の手伝いなどで荷物運びや、トラックへの積み込み、
積み込んだ荷物のロープでの荷締などがスムーズにできるのでよく感謝されます。

 

あとは、
子供と散歩中に路肩で脱輪した車を発見した時に、
そのへんにあった石や板などで救出して感謝されたこともあります。

 

家でのDIYも特に意気込むこともなく、普通にできます。

 

どのことも、大したことではないですが、
もとを辿れば土木作業の経験につながっていて、
こうやって思い起こして初めて仕事での色んな経験が、
普段の生活に役立っていることに改めて気付きます。

土木の現場監督をしてきて辛かったこと

辛かったことは、やはり今の会社に入る前はいつも帰りが遅かったことです。

 

上で話したブラック気味の会社にいた頃は、
会社自体も家から遠く通勤に一時間くらいかかっていたので、
毎朝6:30に家を出て、22:00に帰ってくる生活でした。

 

土木の仕事自体は嫌いじゃあないので、
労働時間の長さと会社の遠さに辛さを感じていました。

 

会社を選ぶ際の通勤時間は重要なポイントです。

 

あとは、1つの工事を受け持ち、
進める上で発注者側の担当者との協力・助け合いは必須なんですが、
どうしても合わない人が担当者になった時はツライです。

 

こちらの提案に聞く耳を持ってくれなかったり、
無理難題を押し通されたりしたこともあります。
工期が長いとその間ずっと付き合わないといけないので重要な問題です。

 

あと似た問題ですが、
工事をするのにどうしても地元の協力がいる時に、その地権者さんが・・な人だとツライです。
「工事に協力する代わりにあれをやってくれ、これもやってくれ、あ、ついでにこれも」なんてことがあります。現場監督の立場上、無下に断ることが出来ない一方で、
経営者からは「金にもならない、いらない仕事を増やしやがって」
と小言を言われることもあります。辛いところです。

 

そして一番つらいのが、問題にぶち当たった時に相談できる人が身近にいない時です。

 

一人で考えて、抱え込む状態が一番つらいので、
ある程度現場監督が複数いる会社に入ることをオススメします。

 

最後は辛いというか職業病かもしれませんが、
寝ても覚めても現場が気になります。
夢にもよく出ます。

 

河川工事なんかしている時は、夜中に急に雨が降ると
「水位が上がってるんじゃないか?ポンプは機能しているか?施工場所は水没してないか?」
などと気になって、現場に飛び出すこともよくあります。

 

これはしょうがないです。
現場監督になると責任感が強くなり絶対こうなります。
逆にならない人は現場監督に向いてないと思います。

現場監督を目指す就活生へ(まとめ)

現場監督の仕事をざっとご紹介しました。

大まかな現場監督の仕事と、

現場監督には室内作業もたくさんあることがわかっていただけたかと思います。

あと、私の経験上の話ですが

  • 規模の小さい会社ほど、役割が重複して一人の受け持つ仕事が増える傾向にあった
  • 土木業界ブラックな会社も、そうでない会社もある

ということを、頭の片隅に覚えておいてほしいです。

会社を選ぶ際は、

事前にそこで働く従業員から仕事環境と社長の性格をリサーチすることが出来たらいいと思います。
(難しいと思いますが)

今回は、現場監督のいいところも悪いところも、

包み隠さず話したので受け取る印象も人それぞれだと思います。

それでも、21年間土木をやってきた私が言います。

現場監督の仕事は、大変ですがやりがいのある仕事です。

現場監督になって工事が完成した時の、達成感をぜひ味わってほしいです。

※記事内の表はすべて自作しています。

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